こんにちは!RUKです!
今回は森を感じさせる緑色のボトルが印象的な、ジャパニーズウイスキー「白州」をご紹介していきます!
例のごとく、実際に飲みながらの記事になりますので、難しい言葉は使わず、購入を検討している方に分かりやすく正直な感想をお伝えできたらな、と思っております!
※私の独断と偏見が詰め込まれているかも…
森の恵みを抱いた
シングルモルトウイスキー「白州」
南アルプスの天然水を仕込み水に、
サントリー
“森の蒸溜所”で生まれたモルト原酒だけで
つくるシングルモルトウイスキーです。清冽な水、澄みきった大気、
標高がもたらす厳しい気候。
「白州」の香味には、生命力あふれる
森の自然そのものが溶け込んでいます。
https://www.suntory.co.jp › hakushu
シングルモルトウイスキー白州 サントリー
白州の公式サイトで紹介されている一文を引用させてもらいましたが、なかなか上手いこと言っていますね。
私が「白州」で初めて受けた印象的は、今までのウイスキーにはない爽やかで、あっさりとした印象を受けましたね!
日本のアルプスの綺麗な水と日本の職人が丹精込めて作り上げたこのウイスキーは
ほのかなスモーキーさを感じさせつつも、森を想わせる爽やかな味と香りは、世界のウイスキー通たちを魅了しています。2006年、世界的に権威のある酒類コンペティションISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)で、シングルモルトウイスキー「白州18年」が金賞を受賞。その後も、数々の賞をいただいてきました。世界でも稀な“森の蒸溜所”の挑戦は、これからも続きます
https://www.suntory.co.jp/whisky/hakushu/
と、世界中に認められる存在になりました。
「白州」「白州12年」「白州18年」「白州25年」と4種類あります
今回は定番の「白州」を飲みながら、レビューさせていただきます!
では、実際に飲みましょう!
飲みながらレビュー

テイスティングノート
森の若葉のようにみずみずしくフレッシュな香り、爽やかで軽快なキレのよい味わい。
色 / 明るい黄金色
香り / すだち、ミント
味 / 軽快で爽やかな口あたり、ほのかな酸味を感じるすっきりさ
フィニッシュ / かすかなスモーキー、ほのかな甘み、すっきりとしたキレ
https://www.suntory.co.jp/whisky/hakushu/
公式ホームページにテイスティングノートが掲載されていますので、まずはそこを頭にいれてから飲んでみます。
(この日はサムギョプサルパーティーでした。机が散らかっていますが、気にしないで。)
香り、味わい
白州の香りと味わいは、今まで飲んできたウイスキーとは全く違ったものです!
香りはスッキリしており、ウイスキーでありながらシャンパンのような少し酸味のある香りがします!
味わいもウイスキーの甘さではなく、雑味のない高級な白ワインのような風味が鼻から抜けていき、こちらもシャンパンを感じさせる味がします!
普段はスコッチを好んで飲んでいますが、この白州は全く違ったウイスキーですね!
飲みながら感じましたが、白州は食事にとても合う気がします!
それこそ、白身魚の刺身やカルパッチョなど白ワインと同様に飲める美味しいお酒ですね!
ハイボールにしてみた

どんなウイスキーもハイボールで飲んでみたくなりますよね?
ましてや、白州をハイボールになんて…
絶対に美味しいに決まってます!
ということで、ハイボールにしてみました!

おいおい、これは…!
…うますぎました。
これはダメなやつですね。(いい意味で)
美味しすぎて永遠に呑めてしまうし、下手したら1万円もする白州を一晩で呑みきってしまう恐れもあります。
それほど美味しく呑みやすいですね。
逆に言えば、初めてのウイスキーに白州を選んでしまうと、他のスコッチやバーボンを呑みにくく感じてしまうかもしれません。
なので、初心者にはあまりオススメできないかもですね。(美味しすぎて)
まとめレビュー
総合評価としては…
美味しさ、呑みやすさ、香り…どれを取っても一級品ですね!
ゴリゴリのウイスキー好き(スコッチ、バーボンなど)の方は、もしかしたら好まないかもしれませんが、それでも白州を嫌う人はかなり少数ではないでしょうか。
日本人が日本人の口に合うように。
また、日本食に合うように作られたウイスキーという風に私は感じました!
というわけで、今回はサントリーの白州を紹介させていただきました!
ほんと呑んで後悔するウイスキーではないことは保証しますので、是非購入し呑んでみてください!


