昔よく国語の先生に言われた「本を読みなさい」
しかし、本と言っても種類が多すぎて何を読めば良いのかわからない人多いですよね?
また、ゆっくりとした時間の取れない人ならば読もうと思っていても数ページしか読めてない本、読んでも何も覚えていない本の内容…ありますよね。
今回はそんな問題を解決してくれそうなAudible!!
実際に5年以上使って感じた「聴く読書」のメリットデメリットを教えてます!
この記事はこんな人にオススメ
- 「Audible」を登録しようか迷っている人
- 読書をしたいが、時間が取れない人
- 本の内容がわからないから購入できない本がある人
- 通勤退勤時間が長い人
「Audible」聴く読書って、何?
新しい読書の方法で最近流行っているのがオーディオブック、いわゆる「聴く読書」ですね!
逆に文字を読まないからこそ、頭に入りにくい記憶に残らないなどのデメリットも多少なりあります。
Audibleのメリット&デメリット
5年以上使い続けている私が実際に感じるAudibleのメリットデメリットと良い使い方を紹介していきます!
メリット① 読書が身近な存在になる
インターネットやAIがどんどん進化していますが、やっぱり読書には読書の魅力がありますね。その証拠に今でも年間に7~8万冊、世界全体だと200~300万冊も発行されてるんです!
その中には今の悩みを解決してくれる本や生きがいややる気を見つけてくれる本が必ず存在します。

私の悩みはブログが伸びないこと。笑
もう何冊もブログ関連の本を読みまくってます!
まだまだ進化できる!笑
その一冊の本に出会うために毎月ビジネス書一冊分程度の定額料金で12万冊以上の書籍が聴き放題のAudibleがオススメなんです!
聴いて合わなければ別の本を探す。サブスクの良いところですよね!笑
メリット② ムダな時間を学習時間に
毎日の通勤時間ってムダですよね。
家から会社に行く時間にお給料が発生する会社は少ないでしょう。でも、サラリーマンである以上、多くの人はその時間がほぼ必ずあるはずです。
その時間を利用して、本を聴ける!知識が増える!ということがオーディオブックの最大のメリットですね!
今の時代は自分の価値を高めないと埋もれていく時代。本を聴くだけで自分の知識を増やせるなら、それだけで何もしていない人との差は圧倒的に広がります。
メリット③ 字を読むよりも聴く方が面白い本も多数存在する
登場人物同士が対話するような書籍がありますが、そのような場合はプロのナレーションの人が朗読してくれると自分で読むよりも楽しく感じることがあります!
読書と言うよりはドラマを聴いている。という方がしっくりくるかもしれません。
私はAudibleで聴く書籍を探す場合は、まず対話形式の本を探します!
「嫌われる勇気」や「ソクラテスに聞いてみた」など、哲学や心理学といった一見難しそうなジャンルでも対話形式でプロが朗読してくれると楽しく面白く感じます!
メリット④ 購入したけど面白くなかったが無くなる
読みたいジャンルの本を調べて買ってみたが思っていた内容と違っていた…。ということがよくありますね!
本の内容なんてものは他人のレビューや帯の広告ではわからないもので、自分が実際に読み聴きしないとわからないからこそ、定額で2万冊以上が読み放題のAudibleがオススメです。
今なら3ヶ月間の無料体験もありますので、3ヶ月で一気に目ぼしいものを聴きまくって購入する方法が間違いない!
あと、退会しようとするとまた無料期間伸びる…なんて噂も聴きますし…笑
この機会に一度登録してみるのもアリ寄りのアリでは?
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デメリット① 聞き流していると頭に入っていないことが多くある
興味のあるジャンルで、元から気になっていた本であれば心配なく聞き入ることができます。
しかし、まぁ聴いてみるか…程度の気持ちで難しめの本を聴いてしまうと全く頭に入らないことが多々あります。
実際は聴くより読むことの方が頭に入りやすいというのが当たり前ですので、この点は仕方ないかと。
しかし、何度も聴いたり空き時間にメモを取りながら活用すれば人生においてとても有効な時間になり得ます。
デメリット② 人によって話し手の好き嫌いがある
ここばかりは個人差の範疇ですのでなんとも言えませんが、やはり好き嫌いはあります!
私もこの人の朗読は眠たくなる…、この人は抑揚が無さすぎて飽きてしまう…など、どうしても使っているうちに好き嫌いはあるものです。
気になる本であればそんなことは気にせず聴けると思いますのであまりデメリットとしてはなりたたないかな。
まとめ
いかがだったでしょうか?
聞く読書「Audible」のメリットデメリットは理解できましたでしょうか?
私自身Audibleを使いはじめて現在6年目になりますが、かれこれ80冊以上は聴いています。
私の活用方法は通勤時間が1時間弱ですので、その行き帰りと寝る前の少しの時間を読書の時間にしています。落ち着いた時間を作れる場合は、Audibleから電子書籍を購入し、それを読むこともあります。
時代は代わり、これからは個人で稼ぐ生きる力が必要となるため知識を増やすことは必ずマイナスにはなりません。
読書をすれば解決するわけではないですが、なにもしないよりも圧倒的な差が生まれることになりますので、是非この機会に聞く読書「Audible」を体験してみてはいかがでしょうか?
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